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    JUGEMテーマ:3828group 会長珍道中!!

    豊臣秀吉

    豊臣秀吉

    負けると思えば負ける、勝つと思えば勝つ。逆になろうと、人には勝つと言い聞かすべし。

     

     戦わずして勝ちを得るのは、良将の成すところである。

     

    人と物争うべからず、人に心を許すべからず。

     

    主従や友達の間が不和になるのは、わがままが原因だ。

     

    猿・日吉丸・藤吉郎・秀吉・大閤、これも又皆がいやがるところでの我慢があったればこそ。

     

    やるべき事が明確であるからこそ、日夜、寝食忘れて没頭できる。

     

    主人は無理をいうなるものと知れ。

     

    ひそかにわが身の目付に頼みおき、時々異見を承わり、わが身の善悪を聞きて、万事に心を付けること、将たる者、第一の要務なり。

     

    それは上々、一段の吉日にござる。信長公のために討ち死にするは覚悟のうえ、二度と生きて帰ろうとは思わぬ。さてまた光秀の天命が尽きれば、大利を得て、思いのままに国をもらい、この播磨の城に帰ることはない。

     

    人の意見を聞いてから出る知恵は、本当の知恵ではない。

     

    いくら謙信や信玄が名将でも、俺には敵わない。彼らは早く死んでよかったのだ。生きていれば、必ず俺の部下になっていただろう。

     

    信長公は勇将であるが良将ではない。剛を持って柔に勝つことを知ってはおられたが、柔が剛を制することをご存じなかった。ひとたび敵対した者に対しては、怒りがいつまでも解けず、ことごとく根を断ち葉を枯らそうとされた。だから降伏する者をも誅殺した。これは人物器量が狭いためである。人には敬遠され、衆から愛されることはない。

     

    戦は六、七分の勝ちを十分とする。

     

    およそ主人たるもの、1年使ひ見て、役に立たぬときは暇を遣はし、家来としては、三年勤めて悪ししと知らば、暇をとること、法なり。

     

    家康は愚か者だ。が、油断のならない愚か者だ。

     

    敵の逃げ道を作っておいてから攻めよ。

     

    いつも前に出ることがよい。そして戦のときでも先駆けるのだ。

     

    財産を貯め込むのは、良い人材を牢に押し込むようなものだ。
    世が安らかになるのであれば、わしはいくらでも金を使う。

     

    女狂いに好き候事、秀吉真似これあるまじき事

     

    どこへ逃げたって、日本全国は俺の庭だ。気にするな。

     

    何事もつくづくと思い出すべきではない。

     

    側に置いておそろしい奴は、遠くに飛ばす。

     

    一歩一歩、着実に積み重ねていけば、予想以上の結果が得られる。

    posted by: あっちゃん | 降ってくる! | 07:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    3828group 会長珍道中!!
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      JUGEMテーマ:3828group 会長珍道中!!

      斎藤一人

      成功する人は「良い口ぐせ」を持っています。失敗する人は「悪い口ぐせ」を持っています。たった、それだけで人生が決まってしまうのだから、こわいですよね。「ツイてる、ツイてる」っていう口ぐせは、あなたを絶対に幸せにする口ぐせです。ふだんから、何度も何度も言ってください。笑っちゃうほど、良いことが次々と起きますよ。

       

      物事を否定的にとるか、肯定的にとるか、その辺の違いが、人の人生を左右するのです

       

      闇の世界にいる人の心を明るく照らしてあげる。その心がまえで生きる人間の目の前に、光り輝く道が開けてくるんだよ

       

      「今日だけ幸せに生きること」を考えてください。もっと言うと、「今だけ幸せに生きること」を考えてください。人生って、長いように見えても、結局、今の連続ですから。今、幸せな人は、明日も、あさっても幸せですよ。

       

      人と比べてはダメですよ。つねに自分を基準にして、出発点からどれくらい自分が上がったんだろうかを見る。人と比べるとあわてるよ。

       

      「魅力」って、何ですか?ズバリ、あなたのその笑顔です。そして、あなたがしゃべる思いやりのある言葉です。それさえ心掛けていれば、世界中の神様たちがあなたの味方をしてくれます。すべてうまくいくから不思議です。

       

      自分がやらなきゃいけないこともやらないで、何か自分らしい生き方があるんじゃないかと思ってる。それが迷いなんだよ

       

      やさしさより強いものはないですよ

       

      やればやるほどおもしろくなるもの……それを仕事という。

       

      ヒマワリの種をまいたら、テキトーに水をやって、テキトーにお日様が照っていれば、勝手にヒマワリの花が咲くじゃない? (子どもだって)あれと同じさ。

       

      子どもは勝手に育って、勝手に学ぶ力を持ってるから、その力を信じてあげればいいんだよ。

       

      「ツイてる」と言っていればツイてくる。逆に「ツイてない」と言っちゃうとツキが逃げてしまう。実に簡単な法則です。

       

      「私はプロですから、こんなことは当たり前です。」と言えるようになると、たいがいの事は怖くありません。

       

      人生は「開き直る」ことが大切です。「開き直る」って悪い言葉ではありません。開き直るとは、閉じていた心を開いて、曲がっていた心をまっすぐに、ピっと直すこと。これを「開き直る」と言うんです。

       

      若いときは「一生働くなんてイヤだ」と思うことがあります。でも、だんだん年を重ねていくと、「一生元気で働けることの素晴らしさ」がわかってくるんです。つまり、健康で、人の役に立って、誰の世話にもならずに、お金を稼いで生活をする。そして休みになれば旅行にでかける。同時に、仕事がなくて、毎日何もすることのない空しさや、怖さが年とともにわかってくるんです。

       

      人間にとって、一番「うれしいこと」、そして「楽しいこと」。それは、人の喜んだ顔を見ることです。人の喜んだ顔を見ると、自分の心もパッと花が咲いたように明るくなります。誰の心の中も、愛の花でいっぱいにしたいよね。

       

      人間関係をよくしたいと思うならば、相手を変えるより、自分が変わる以外にすべがありません

       

      やってやれないことはない。やらずにできるわけがない

       

      金持ちになるには、スピードなの。遅いのはだめなんだよ。遅いものは全部だめなの。最終的にはスピードなの

       

      幸せになるって、簡単なんだよ。いつもニコニコして、いい言葉を使いな。それだけで、幸せになれるんだよ。

       

      子どもっていうのは、学ぶときがきたら、勝手に学ぶんだね。親が何をいおうが、何をしようが関係ないんだよ。

       

      完璧主義者というのは、完璧にできなかったことをずっと悔やんで自分を責めるか、他人を責めるか。いずれにしろ、人間を責める人のことです。

       

      人はね、等しく個性をもって生まれている。人とまったく同じ考えじゃいけないんです。だから、どっか違ってていいの。

       

      災難はいきなりポンと来るものだと思っている人がいるけれど、「命」という字は、「人は一度は叩かれる」と書く。だから、俺は生きていれば、一度はそういうことが起きているものなんだ、と思っている。それで、災難というものは、必ずその人に学びを与えてくれるものなんだよ。

       

      世の中って、実は本当にシンプルに出来ているんです。あなたがそれを難しくしているだけです。

       

      神様は、「あなたが乗り越えられない問題」は絶対に出しません。だから、どんな問題も乗り越えられるようになっているんです。安心して、「乗り越える方法」を考えてください。すぐわかりますよ。もし、すぐ思い浮かばなかったら、ほっとけばいいんです。時間が勝手に解決してくれますから。結局、解決できない問題なんてないんですよね。

       

      成功する人っていうのは、『感謝』が多いんだよ。でも、『いいことがあったら感謝する』では、普通なの。『いいこと』なんてめったにないから、感謝が少なくなっちゃうんです。それよりも、『嫌なことにも感謝する』。嫌な体験をすることで学べたんだから

       

      運勢という字は『勢いを運ぶ』と書きます。つまり、運勢は勢いです。運勢をよくしたいと思ったら、なんでも勢いよくしましょう

       

      今、自分の目の前にいる人たちのために、全力を尽くす。愛のある顔と愛のある言葉をしゃべる。これに全力を尽くす。

       

      「幸せだなあ」と千回いったころから、さまざまなチャンスが自然にやってくるようになります。

       

      『人が自分に何をしてくれるか』じゃなくて『自分が人に何ができるか』を考えれば、人間の魅力って必ず上がるもんなんだよな

       

      ライバルとは敵です。敵を作ってはいけません。敵を作ることより、まず友達を作ることです。競争するより、協力したほうがいいんです。

       

      悪口なんていうものはいくらでもある。人のアラは30でも40でも見つけられるんです。でも、人のアラなんか、いくつも、いくつも見つけたって、人から嫌われるだけです。友達を失います。やめてください。

       

      私にとっては、頭がよくなり、悟りがひらけるうえに、何をしてもうまく行く、魔法のような話があります。それは何かというと、「一〇〇%自分の責任」という話です。そうすると、人の脳は、勝手に自分が改良すべきところを探すんです。

       

      この世はどういう道理でできているかと言うと、微差が大差を生むのです。笑顔だったり、言うことが肯定的だったり、着ているものが華やかだったりするだけで、この微差が掛け算になってくるのです。ものスゴイ、結果が違ってきちゃうんですよ

       

      私の方針はね、人に優しく自分に優しくなの。だから、私は幸せなの。常識だとか、皆が言うからとか、関係ないの。我慢なんかしなくていいんだよ。

       

      遠くを見すぎたり。自分と人を比較したり。そんなことをしては落ちこんだり、つまずいたり。それよりも、自分の足元を見て、少しでも前に進んでいくことです。そうすれば、確実に幸せになれるし、足元に咲いている花にも気づくんだ。「自分の足元に咲いている花は、本当に自分に必要な花」なんだって、当たり前のことに気がつくんです

       

      人間を「成功に導く階段」があります。それは「困ったこと」です。「困ったこと」が起きたとき、「困った」と言うと、階段を一歩降りてしまうことになるんです。ただ、そんなとき、「おもしろいことが起きた!」と言うと、階段をひょいと飛びあがるんです。「おもしろい!」と言った時点で、世間にも神様にも「こんなことで困ってないよ!」という勝利宣言になるわけ。このひと言で「あなたの勝ち」が決定するんですよ。

      posted by: あっちゃん | 降ってくる! | 09:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      3828group 会長珍道中!!
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        渥美清

        渥美清

        ザマ見ろ、人間理屈じゃ動かねえんだ。

         

        男が女に惚れるのに 歳なんかあるかい。

         

        しょぼたれるなよ。元気出せ、元気。

         

        おてんとうさまは、見ているぜ!

         

        お前、それでいいのか。本当にそれでいいのか。

         

        ああ生まれてきてよかったと思うことが、人間何べんかあるじゃない。そのために人間は生きてるんじゃないかな?。

         

        日本の男は、そんなこと言わないよ。何も言わない、眼で言うよ。お前のことを愛してるよ。すると向こうも眼で答えるな。悪いけど、私あんたのこと嫌い。するとこっちも眼で答えるな。わかりました、いつまでもお幸せに。そのままくるっと背中を向けて、黙って去るな。それが日本の男のやり方よ。

         

        何時までも茶づけ食っているんじゃないよ、口の中で、うんこになりますよ。

         

        働くってのはな、博みたいに女房のため子供のために額に汗して、真黒な手して働く人達のことをいうんだよ。

         

        寂しさなんてのはなぁ、歩いてるうちに風が吹き飛ばしてくれらぁ。

         

        あの、何か困っていることがございませんか?どうぞ私に言ってください。大したことはできませんが、指の1本や2本、いいえ、腕や片足ぐれえでしたらなんてこたぁありません。どうぞ言ってください。

         

        格好なんて悪くったっていいから、男の気持ちをちゃん伝えてほしいんだよ、女は。だいたい男と女の間っていうのは、どこかみっともないもんなんだ。後で考えてみると、顔から火が出るようなはずかしいことだってたくさんあるさ。でも愛するってことはそういうことなんだろ、きれいごとなんかじゃないんだろ。

         

        大丈夫、そんな心配するこたあ、ありませんよ。男の子はね、親父と喧嘩して家を出るくらいでなきゃ、一人前とは言えません。

         

        そうよ、仕事ってのはね、何しても、楽なものってのはないんだよ、うん。

         

        大丈夫だよ、まだ若いんだし、これからいい事いっぱい待ってるよ、な。

         

        ああいい女だなあと思う。その次には、話がしたいなあと思う。ね?その次にはもうちょっと長くそばにいたいなあと思う。そのうちこう、なんか気分が柔らかぁくなってさ、ああこの人を幸せにしたいなあと思う…。もうこの人のためだったら命なんかいらない、俺死んじゃってもいい、そう思う。それが恋というもんじゃないだろうか。

         

        俺には、むずかしいことはよく分からねえけどね、あんた、幸せになってくれりゃいいと思ってるよ。

         

        腹なんか空かない。美しい恋をしていれば、一ケ月ぐらい飯なんか食わなくたって平気だ。

         

        青年。女にふられた時は、じっと耐えて、一言も口をきかず、黙って背中を見せて去っていくのが、男というものじゃないか?

         

        労働者諸君、田舎の両親はお元気か。たまには手紙を書けよ。

         

        例えば、日暮れ時、農家のあぜ道を一人で歩いていると考えてごらん。庭先にりんどうの花がこぼれるばかりに咲き乱れている農家の茶の間。灯りが明々とついて、父親と母親がいて、子供達がいて賑やかに夕飯を食べている。これが・・・これが本当の人間の生活というものじゃないかね、君。

         

        今、自分がいる場所だけを見るんじゃなくて、三歩進んだ世界や、五歩下がった世界も見るってことだよ。そうすると、人生、どう生きていくかが見えるだろ。

         

        思ってるだけで何もしないんじゃな、愛してないのと同じなんだよ。愛してるんだったら、態度で示せよ。

         

        燃えるような恋をしろ。大声だして、のたうち回るような、恥ずかしくて死んじゃいたいような、恋をするんだよ。

         

        俺のやせ細った死に顔を他人に見せたくない。骨にしてから世間に知らせてほしい。

         

        たった一度のの人生をどうしてそう粗末にしちまったんだ。お前は何の為に生きてきたんだ。なに?てめえのことを棚に上げてる?当たり前じゃねえか。そうしなきゃこんなこと言えるか?

         

        いいかあ、人間、額に汗して、油にまみれて、地道に暮らさなきゃいけねえ。そこに早く気が付かなきゃいけねえんだ。

         

        それを言っちゃあ、おしまいよ!!

         

        自分を醜いと知った人間は決してもう醜くねえって。

         

        俺はな、学問つうもんがないから、上手い事は言えねえけれども、博がいつか俺にこう言ってくれたぞ、自分を醜いと知った人間は、決してもう、醜くねえって・・・。

         

        やっぱり、真面目にね、コツコツコツコツやっていけば、いつか芽が出るんだから。

         

        どうだい、旅は楽しかったかい。例えこれがつまんない話でも、面白いねぇと言って聞いてやらなきゃいけない。長旅をしてきた人は、優しく迎えてやらなきゃなぁ。

         

        泣きな。いくらでも、気のすむまで泣いたらいいんだよ。

         

        そりゃ好きな女と添いとげられれば、こんな幸せはないけどさ。しかしそうはいかないのが、世の中なんだよ。みんな我慢して暮らしてるんだから、男だって、女だって。

         

        どこにいたって、愛がありゃあ、天国なんじゃないの?そういうもんだよ。

         

        ほら、見な、あんな雲になりてえんだよ。

        posted by: あっちゃん | 降ってくる! | 07:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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          ダライ・ラマ14世

          ダライ・ラマ14世

          自分が何も理解してないことを、理解し始めたときから、人の成長は始まるのです。

           

          自分のしたいことが、知らず知らずの内に人の役にたっている形になるまで、修行を積む必要があります。

           

          腕と足は違う役割のものです。しかし、足に不具合が生じれば、自然と手がその役割を補うものです。同じように、この社会のどこかで不具合が生じたら、私たちは助けにいかなければなりません。なぜなら、私たちは皆で一つの命を生きている存在だからです。

           

          あなたを傷つける人に出会ったら、忍耐や寛容を覚えるチャンスだと思いなさい。

           

          もし人間の本性が憎しみや人を殺すことにあったのなら、人類はすでに滅亡しているはずです。

           

          あなたの知識を分け与えなさい、そうすれば人に死などないのです。

           

          私の哲学とは、「愛」なのです。

           

          新しいルールを作るためには、今のルールを学ばなければなりません。

           

          愛情とは他人が幸せになることを、願う気持ちなのです。

           

          私たちはこの世界において皆で協力して生きています。だから、どれだけ他人の役に立てるかを、人生の目標にもってこなくてはなりません。

           

          他人を傷つけたり、邪魔をするなどはもってのほかです。

           

          一輪でも花は美しい。でも、花束はもっと美しいでしょう?

           

          私たちの苦しみのほとんどは、私たちが頭の中で生み出しているに過ぎません。

           

          あなたが成功を得るために諦めたもの。これがあなたの成功の価値を示してくれます。

           

          家庭の暖かさは、あなたの暮らしの基盤となります。

           

          最高の人間関係とは、お互いを必要とする気持ちよりも、お互いを愛する気持ちのほうが、上回っているものであることを、忘れないようにしなさい。

           

          変化を恐れない気持ちは大切ですが、自分の価値観を失ってはいけません。

           

          良き人生を生きなさい。そうすれば振り返えるたびに、幸福を感じることが出来ます。

           

          人間は停滞してはならない。停滞は一種の死だからである。

           

          あなたが間違いを犯してしまったのなら、即座にその間違いを正しなさい。

           

          苦しみがこの世にあることによって、私たちは喜びを感じることが出来るのです。

           

          宗教が争いの種になるなど、あってはならない事なのです。

           

          どれほど崇高な目標があったとしても、極端な努力をしてしまうと、続かなくなります。

           

          どんな大きな流れも、きっかけは一人の小さな行動から生まれます。

           

          もしあなたが「自分には大したことなど出来ない」と思ってしまったら、それは世界にとって大きな損失となるのです。

           

          何事かに九回失敗したとしても、それでも、九回の結果を生んだではないか。

           

          他人の何千もの欠点に目をつけるより、自分の唯一の欠点に気付くほうが、よほど役に立ちます。

           

          自分の欠点なら、わたしたちは自信をもって、修正できる立場にあるのですから。

           

          自分に親切でなくては、他人にそうあることはできません。

           

          他人に愛情と優しさを感じ、彼らが幸福で苦しまないことを望むには、同じことをまず自分自身に願わねばなりません。

           

          人類はある意味で、地球の子供なのだ。

           

          真の幸せは、心の平安と充足感から生まれるものであり、それは愛他主義、愛情と慈悲心を培い、そして怒り、自己本位、貪欲といったものを、次々と根絶してゆくことによって、獲得できるものです。

           

          わたしたち人間には、愛や思いやりを称えられる能力があります。
          このささやかな能力こそ、人間のもっとも大切な天分だとわたしは思うのです。

           

          大きくなるにつれて、愛情、友情、助けあいということに、あまり重きを置かなくなります。

           

          人種、宗教、国籍といったことが大切になってくるのです。

           

          もっとも大切なことを忘れ、どうでもいいことに重きを置くようになります。

           

          哲学にはいろいろありますが、基本的に重要なのは、思いやり、他人への愛、他人の苦しみの気遣い、そして身勝手さの排除でなのです。

           

          思いやりの気持ちは、この世でもっとも重要なものであり、人間のみが持つことができるものです。

           

          優しい心や温かい心を備えていれば、幸せで、満ち足りた状態になれる。
          そして、友人たちも友好的で平和な雰囲気を味わえることでしょう。

           

          これは国籍・文化・宗教に関係なく言えることです。

           

          1年に1度は、これまであなたが行ったことのない場所に、行くようにしなさい。

           

          あなたが欲しいものを得られないということは、時として素晴らしい幸運の巡り合わせであることを、忘れてはいけません。

           

          沈黙は時として最高の答えになる、ということを忘れないように。

           

          あなたが勝利を得ることが出来なくても、そこから学んだことまで捨てる必要はないのです。

           

          幸福は思いやりの心から生まれるものであって、怒りや憎しみからは決して生まれることはないのです。

           

          自分のことしか考えない人は、苦しみのうちに人生を終えます。

           

          誰もが生まれつきの敵であったり、友であったわけではありません。「敵」も「友」も、自分が人々とどう接するかで生まれるのです。

           

          自分には出来ないなど考えていたら、どんなことだろうと達成することはないでしょう。自分には出来ないという考えこそが、自分を失敗へ導いてしまうのです。

           

          欲望は、海水を飲むことに似ています。飲めば飲むだけ、喉が渇くのです。

           

          心は、水のようなものです。嵐で乱れれば、底の泥が浮き上がって水は濁ります。しかし、水の本質は汚いものではないのです。

          posted by: あっちゃん | 降ってくる! | 09:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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            本田宗一郎

            本田宗一郎

            失敗を恐れてはいけない。恐れなくてはいけないのは、失敗を恐れて何もしなくなることだ

             

            人間、生をうけた以上どうせ死ぬのだから、やりたいことをやってざっくばらんに生き、しかるのち、諸々の欲に執着せずに枯れ、そして死んでいくべき、という考え方だ。

             

            失敗のない人生なんて面白くないですね。歴史がないようなもんです。

             

            技術屋ってのは、手でモノを作る商売なんで、しゃべったり、文章を書いたりするのは俺は苦手なんだよ。その俺にかしこまった人生訓だの家庭訓だなんて苦手だね。だいたい、おれにとって家庭訓が一番難しいってことは、世間様のほうがよく知っているよ。それでもまあ、自分の生き方を強いて言うなら「当たり前のことを当たり前にやる」ってことかな。こんなことは人生訓にゃならないかもしれないけど、俺はこれまで当たり前のことを当たり前にやってきたつもりだよ。

             

            身のまわりにいくらでも転がっている幸福から、自分のものを選び出し、それを最高のものに高めることだね。

             

            ジョークを言えない人とは付き合えない。仕事だってなめらかにできない。そういうことを案外忘れているのじゃないか。借り着で表現している人は偉い人、自分の個性で表現すると下品だということになる。だから私なんかは、いつでも下品の烙印を押されてしまう。漫才みたいなことを言って、締めるところはきちっと締めるから、みんな安心して平等感を味わってくれる。

             

            人間にとって大事なことは、学歴とかそんなものではない。他人から愛され、協力してもらえるような徳を積むことではないだろうか。そして、そういう人間を育てようとする精神なのではないだろうか。

             

            日本人は、失敗ということを恐れすぎるようである。どだい、失敗を恐れて何もしないなんて人間は、最低なのである。

             

            開拓精神によって自ら新しい世界に挑み、失敗・反省・勇気という三つの道具を繰り返して使うことによってのみ、最後の成功という結果に達することができると私は信じています。

             

            世の中で一番素晴らしいものは若者のエネルギーだよ。こりゃあ進歩の原動力だ。社会ってのは常に有為転変するものだ。若い連中はそれに合わせて、ちゃんとやっていけるけど、年寄りはそうはいかない。だもんだから「今の若いものは……」なんて批判する。口で言うだけならまだいいが、伸びる芽まで摘んでしまっちゃ駄目だよね。そうなったら、老害以外の何物でもないからね。そう考えたから、俺は第一線から身を引いたんだ。人間、はじめるよりも終りのほうが大事なんだよ。

             

            私の最大の光栄は、一度も失敗しないことではなく、倒れるごとに起きるところにある。

             

            人を動かすことのできる人は、他人の気持ちになれる人である。そのかわり、他人の気持ちになれる人というのは自分が悩む。自分が悩んだことのない人は、まず人を動かすことはできない。

             

            新しいことをやれば、必ず、しくじる。腹が立つ。だから、寝る時間、食う時間を削って、何度も何度もやる。来年も最高のエンジンを作ってやる。

             

            私は開き直ることにした。自分はたぶん、他のどんな人よりも自分に忠実に生きてきたという自信がある。

             

            我々は、最初から苦しむ方向をとったから、あとは楽になった。真似をして楽をしたものは、その後に苦しむことになる。

             

            世間では、大人の言いなりになる子や、大人の考えの枠から飛躍しようとしない子が「いい子」であり、自分の意思を堂々と主張したり、個性的な考え方や行動をする子を「悪い子」というレッテルををはりがちである。けれども私は逆だ。世間でいう「悪い子」に期待している。なぜならそういう子どもこそ個性にあふれ、可能性に満ちた本当の意味の「いい子」だからである。

             

            割り切れないのが人生なんです。だったら割り切れないことをするのがいいんだな。

             

            自分はこれが好きだと思い、自分はこれを職業としたいというものを発見させるのが、教育の主眼のひとつであろう。

             

            私は、我が社のモットーとして「3つの喜び」を掲げている。即ち3つの喜びとは造って喜び、売って喜び、買って喜ぶという3つである。

             

            人間死ぬときは、金も名誉も関係ないはずだ。なまじ金持ちになったりするから、家庭や兄弟が悶着を起こしたりする。死ぬまで金に執着したり、金の力に頼らなきゃ何もできない人間は不幸だと思う。別に金持ちになりたくて働いていたわけじゃない。仕事が面白くて仕方がなかったんだし、遊びたいために、一生懸命に働いた結果、会社の若い連中もついてきて、今日まで発展してきたんだ。

             

            人真似をするな。楽をしたければ人真似をするのも自由だが、そうなると企業は転落と崩壊の道をたどり始める。

             

            進歩とは反省のきびしさに正比例する。とかく他人にきびしく、自分自身に寛大なのは凡人の常だ。

             

            人生というものは、最後まで行かぬと成功だったか失敗だったかは、にわかに断じ難いものなのである。

             

            「世界的視野」とは、よその模倣をしないことと、ウソやごまかしのない気宇の壮大さを意味する。

             

            会社の為に働くな。自分が犠牲になるつもりで勤めたり、物を作ったりする人間がいるはずない。だから、会社の為などと言わず、自分の為に働け。

             

            もったいないようだけど、捨てることが、一番巧妙な方法だね。捨てることを惜しんでいるヤツは、いつまでたってもできないね。

             

            人間に必要なのは困ることだ。絶体絶命に追い込まれたときに出る力が本当の力です。伸びる時には必ず抵抗がある。必死のときに発揮される力というものは人間の可能性を予想外に拡大するものである。

             

            人間というものは、面白いものであり、不思議なものであり、必要のない人間というのはいないのである。

             

            金なんかなくたって、心が豊かで、誰にも迷惑をかけずに、好きなことをやっていけたら、これが一番幸せな人生なんだろうな。俺は若いころから好きなこととなると無我夢中になった。だって、嫌いなことを無理してやったって仕方がないだろう。人間「得手に帆あげて」生きるのが一番良いからね。ただし、俺が好きなことばかりやってこれたのも、会社でも家庭でもいいパートナーがいたからなんだ。

             

            資本がないから事業が思わしくないとの声をよく聞くが、それは資本がないからではなく、アイデアがないからである。

             

            人生は『見たり』『聞いたり』『試したり』の3つの知恵でまとまっているが、多くの人は『見たり』『聞いたり』ばかりで一番重要な『試したり』をほとんどしない。ありふれたことだが失敗と成功は裏腹になっている。みんな失敗を恐れるから成功のチャンスも少ない。

             

            私は、他人の真似をするのが大嫌いである。私は真似が嫌いだから、うちはうちの作り方でやろうということで苦労をしたわけである。しかし、かれらに追いつくまでに時間をかけて努力したことが、追いついてからのちの技術力の差になった。

            posted by: あっちゃん | 降ってくる! | 10:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
            3828group  会長珍道中!!
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              ブルース・リー

              ブルース・リー

              考えるな、感じろ

               

              パンチに予備動作を加えてはいけない。瞬時に打て。

               

              武術家の肉体は武器である。にもかかわらず、武器の手入れを怠る人間が、なんと多いことだろう。

               

              増やすな、捨てろ。

               

              心を空にしろ。形なきものとなれ。水のように無定形に。水をコップに入れれば、コップの形となる。ボトルに入れればボトルの形に、茶瓶に入れれば茶瓶の形となる。水はゆらゆら流れる。水は破壊することもできる。水になれ、友よ

               

              境遇なんかクソくらえだ。俺は自らチャンスを創りだす

               

              パンチとは目標を「打つ」のではない。「打ち抜く」のだ。

               

              常に自分自身であれ、自分を表現し、自分を信じろ。成功者を探し出してきて、その人と同じことをやろうとするな。

               

              並みの強さは歯を食い縛る程度の努力で得られるがそれでは人並みだ並みの強さは努力で誰でも得られるだがその上を目指すのであれば限界を超え続けなければならない

               

              簡単な人生を願うな。困難な人生を耐え抜く強さを願え

               

              私は「できると思うからできる」という古くからの格言を重視し始めている。思っていることに対し、強固な目的意識、忍耐力、そして思いを実現したい燃えるような情熱を加えれば、誰でも必ず目標を達成することができるだろう。

               

              誰が正しくて誰が間違っている、誰が誰より優れているなどと考えるな。賛成も反対もするな。

               

              失敗は、それを認める勇気さえあれば、いつでも許されるものだ

               

              武道家は2つの問いかけをする必要がある。自分が何をしたいのか。何が最速で、もっとも効率的かつ効果的に目的を達成できるか。

               

              あなたが思い描くように、あなたはなっていく。

               

              敵と戦うとき、勝敗は意識のなかから消し去るべきである。 状況に応じて動けばいい。

               

              戦う者には、鷹のように鋭い目、狐のように狡猾な頭、猫のように素早い動き、豹のような獰猛さ、コブラのようなスピード、そしてラクダのような忍耐力が必要だ。

               

              目立とうとするのは、栄光を勘違いした愚か者の考えることだ。

               

              馬鹿な人間が賢明な答えから学ぶよりも多くのことを、賢明な人間は馬鹿な質問から学ぶ

               

              知るだけでは不十分。応用しなくてはならない。決意するだけでは不十分。実行しなければならない

               

              周囲を見ろ。日々が勉強だ。自分自身を研究するんだ。

               

              重要なのは日ごとに技量が増えることではなく、減らすのを心掛けることだ。つまり実質に関係ないものはどんどん捨てることである。

               

              勝つか負けるか、戦いの結果を予測することは大いなる間違いだ。自然に任せていれば、ここぞという時に武器がひらめく。

               

              物理的であれ、なんであれいつも自分のやることを制限してしまうとそれはあなたの行動、人生にも広がってしまう。限界などない、停滞期があるだけだそこに留まってはいけない。

               

              成功する戦士は、レーザーのような集中力を身につけた、ごく普通の人間である

               

              自己実現が重要だ。 それと私が皆に言いたいのは、「自己イメージ」の実現ではなく、 「自己」の実現に向かってほしいとい うことだ。 誠実な自己表現のために、自分の内側 をよく観察してほしい。

               

              あることについて、考えることに時間をかけすぎれば、成し遂げることは到底不可能だろう。

               

              失敗を恐れるな。失敗することではなく、目標を低く掲げることが罪なのだ。大きな挑戦では、失敗さえも栄光となる

               

              鉄則を学び、鉄則を実践し、やがて鉄則を忘れる。形を捨てた時、人は全ての形を手に入れる。スタイルを何も持たない時、人はあらゆるスタイルを持つことになる

               

              <柔軟性こそ生である>柔軟であれ。人は生きている時は柔軟である。死ねば人は固くなる。人の肉体であれ、心であれ、魂であれ、柔軟が生であり、硬直は死である

               

              悲観的な考え方は、成功を遠ざける。楽観的な考え方は、成功に導く信条である

               

              ある人物のことを知りたければ、他の誰かと一緒に行動している時の様子を観察すればよい。

               

              日々何かを増やすことよりも、日々何かを減らすことが重要だ。本質的でないものはそぎ落とせ。

               

              自己表現をし、自分に誠実であれ。 成功した誰 かを真似するな。 自分であればいい。 だがそれが香港の人は分からない。 いつも誰かの模倣 。 自分のルーツから創り出そうとしない。自分らしさとは何か? 大事なは人生について 考え理解することだ。 だが悲しいかな人間というものは表面的なものに踊らされる。 日和見的 に状況に流されやすい動物だ

               

              私は、あなたの期待に添うためにこの世にいるのではない。また、あなたも、私の期待に添うためにこの世にいるのではない。

               

              すべての行動にリミットを設けてしまっては、それはいつかお前の仕事や生活に波及してしまうだろう。リミットなどない。ただ高台があるだけだ。そこに居座ってはいけない。それを越えていけ

               

              人間はいつも成長している人間はパターン化された思考を行動によって、行動を制限されると成長をやめるものだ。

               

              いつでも自分らしく、自分を表現し、自分を信頼しろ。成功者の個性をどこからか見つけ出してきて、それをコピーするような真似はするな

               

              何かについて考えすぎると、それを成し遂げることは到底不可能である

              posted by: あっちゃん | 降ってくる! | 09:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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                土方歳三

                土方歳三

                喧嘩ってのは、おっぱじめるとき、すでに我が命ァない、と思うことだ。死んだと思いこむことだ。そうすれば勝つ

                 

                一日過ぎると、その一日を忘れるようにしている。過去はもう私にとって何の意味もない。

                 

                男の一生は、美しさをつくるためのものだ。俺はそう信じている。

                 

                世に生き飽きた者だけ、ついて来い。

                 

                我が兵は限り有るも、官軍は限りなし。一旦の勝ち有りと雖(いえど)も、その終には必ず敗れんこと、鄙夫(ひふ)すらこれを知れり。然るに吾れ任ぜられて、若し敗れるようなことあれば則ち 武夫の恥なり。身を以てこれに殉ずるのみ

                 

                昨日の夕陽が、きょうも見られるというぐあいに、人の世はできないものらしい。

                 

                未来だけは、いやにはっきりとした姿で、私の眼の前にある。

                 

                あんたは総師だ。生身の人間だと思っては困る。奢らず、乱れず、天下の武士の鑑であってもらいたい。

                 

                我、将来武人となりて、名を天下に挙げん。

                 

                よいか、人を斬る剣は所詮は度胸である。剣技はつまるところ、面の斬撃と、突き以外にない。習い覚えた区々たる剣技の末梢を忘れることだ。

                 

                たとえ身は蝦夷の島辺に朽ちるとも 魂は東(あずま)の 君をまもらむ

                 

                我この柵にありて、退く者を斬る!

                 

                知れば迷ひ、知らねば迷はぬ、恋の道

                 

                勝てるか勝てないか、やってみなければわからないよ。おらァもう、勝敗は考えない。ただ命のある限り戦う。どうやらおれのおもしろい生涯が、やっと幕をあけたようだ。

                 

                目的は単純であるべきである。思想は単純であるべきである。

                 

                梅の花、壱輪咲いても梅は梅。

                 

                 

                皆、自分の道をゆこう。

                posted by: あっちゃん | 降ってくる! | 08:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                3828group  会長珍道中!!
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                  安岡正篤

                  安岡正篤

                  知識・見識・胆識の三識が兼ね備わってはじめて人物の器量となる。

                   

                  最後まであきらめなかった人間が、成功しているのである。

                   

                  愚直で、少々頭も悪く、小才も利かぬ、そんな人間の方が、根が真面目なだけに、修養努力して大人物になることが多い 。

                   

                  人間は何事によらず新鮮でなければならない。ところがいかにすれば新鮮であり得るかといえば、やはり真理を学んで、真理に従って生活しなければいけない。もっと突っ込んで言えば、人間としての深い道を学ぶ。正しい歴史伝統にしたがった深い哲理、真理を学び、それに根ざさなければ、葉や花と同じことで、四季に従って常に魅力のある、生命のみずみずしさを維持してゆくことはできるものではない。

                   

                  我々の生活が自堕落になったとき、心から馬鹿と叱ってくれる畏敬する人を持つ者は幸いだ。

                   

                  「さいわい」にも幸と福と二字ある。学問的にいうと、「幸」というのは幸いの原因が自分の中にない、偶然的な、他より与えられたに過ぎない幸いを幸という。たまたまいい家庭に生まれたとか、思いがけなく上手い巡り合わせにぶつかったとかいう、これは幸。そうではなくて原因を自己の中に有する、すなわち、自分の苦心、自分の努力によって勝ち得たる幸いを「福」という。福の示偏は神さまのことだ。旁(つくり)は「収穫を積み重ねた」という文字だ。農家でいうならば俵を積み上げるという文字。神の前に蓄積されたるものが「福」である。

                   

                  徳とは無類の明るさのことである。

                   

                  人間の脳というものは、いくら使ってもくたびれないばかりでなく、難しいことに使えば使うほど機能が優れてくる。つまらないことに使っておると退化する。

                   

                  太陽の光に浴さなければ、物が育たないのと同じことで、人間の理想精神というものは心の太陽なのだ。理想に向かって情熱を湧かすということは、日に向かう、太陽を仰ぐということだ。これがないと人間のあらゆる徳が発達せず、したがって才知芸能も発達しない。

                   

                  一、互いに明朗闊達なるべし 一、盛んに研究討論すべし 一、人に対して謙虚なるべし 一、事に当たって正義を立つべし 一、自ら処するに敏なるべし

                   

                  英仏の古諺にいわく、「朝こそすべて」と。一日24時間、朝があり昼があり夜があるとするのは死んだ機械の一日にすぎない。活きた時間は朝だけ、換言すれば、本当の朝を持たなければ一日無意義だということだ。朝を活かすことから人生は始まる。

                   

                  史記に「利は智をして昏(くら)からしむ」と書いている。人間は利益ばかり追求していると、頭が悪くなるというのである。ものごとの理(ことわり)がわからなくなって、思いがけない恨みを招いたりする。論語に「利をもって行えば怨(うら)み多し」と出ているが、経済というものは本来、矛盾衝突を内包するから、利害による恨みが出やすい。

                   

                  凡と非凡のわかれるところは能力のいかんではない。精神であり感激の問題だ。

                   

                  子供は言説で教えるよりも、情的に感じ取らせることの方が大事なのです。親父は千言万言を費やして説教するよりも、黙って子供に見せることであります。

                   

                  名高い言葉に、「いかに善を為(な)すかということよりも、いかに善であるかということの方が大事である」というのがありますが、人間の第一義は、何を為すかということではなくて、何であるかということである。

                   

                  大抵の人は、お辞儀というのは「相手に敬意を表する」ことと思っているが、それは第二義である。第一義は相手を敬するということではなくて、「自らを敬す」ということである。お辞儀をするということは「自分が相手に敬意を表すと同時に、相手を通じて自分が自分に対して敬意を表する」ことである。

                   

                  人間なにが悩みかというと、自分が自分を知らざることである。人を論じたり、世を論じたりすることはやさしいが、自分を論じ、自分を知るということは、実はこれが一番大事であるにかかわらず、なかなか難しいことである。人間は、先ず自分を責むべきであって、世の中や時代を責むべきではない。世の中が悪い、時代が悪いというのならば、そういう時世に対して、一体自分はどれだけ役に立つのか、それをどう解釈し、それに対してどういう信念・情熱を持っているのか、よく自分を責めるがよい。

                   

                  幸福な人生とは、その人が一生の間にどれだけ「幸せだ」という感情を持つ事ができるかによって決まるもの。こう考えると、順風満帆の時もそうでない時も、その時、「どう感じるか」が重要になってくる。つまり、いま、この瞬間をどう思うかなのである。今を幸せと感じられれば、人生は「いま」の連続体なのだから、一生が幸せなのである。

                   

                  歴史はくり返す。たいていのことは古典の中にある。何千年もたっているのに、人間そのものの根本は少しも変わっていない。自分が創意工夫し、真理を発見したと思っているが、それは大変な錯覚で、すでに古典にのっていることを知らないのだ。

                   

                  大努力を成すには、当然自ら苦しまねばならぬ。苦しんで開拓したものでなければ本物ではない。人並みの努力をしたのでは優れた者にはなれない。

                   

                  人間は、早成する、早くものになるというほど危ないことはない。人間もなるべく晩成がよい。まあ、死ぬ頃なんとかものになるというくらいの覚悟でぼつぼつやるがよい。

                   

                  優れた者となるためには、人の数倍の努力と苦労をしなければならない。人の寝るところは半分にし、人の食うところは半分くらいにしても、努力するところは人の10倍も20倍もやるだけの元気がなければならぬ。

                   

                  人間は学び続けなければならない。学ぶことをやめたら、人間でなくなる。

                   

                  太い筆で細かい字を書く。 これが人生を渡る秘訣だ。しかし、それには充分の力量がなければならぬ。

                   

                  第一流の人物はどこか普通の人の型にはまらぬものがなければならぬ。凡人の測り知れない多面的な変化に富んでいなければならぬ。天に通ずる至誠、世を覆う気概とともに宇宙そのもののような寂寞(せきばく:ものさみしいさま)をその胸懐に秘めていてほしい。

                   

                  世の中の法律や制度をいかに変えてみても、イデオロギーをいかに振り回してみても駄目である。人間そのものをなんとかしなければ、絶対に人間は救われない。

                   

                  一人の人間の死後に残り、思い出となるのは、地位でも財産でも名誉でもない。その人の心・精神・言動である。

                   

                  人間は自得から出発しなければならない。人間はいろんなものを失うが、何が一番失いやすいかといいますと、自己である。人間はまず自己を得なければいけない。人間はまず根本的に自己を徹見する。これがあらゆる哲学、宗教、道徳の、基本問題である。

                   

                  人に嫌われぬための5か条
                  一、初対面に無心で接すること。有能な人間ほど、とかく慢心や偏見があり、どうしても有心で接する、これはいけない。
                  一、批判癖を直し、悪口屋にならぬこと。
                  一、努めて、人の美点・良所を見ること。
                  一、世の中に隠れて案外善いことが行われているのに平生注意すること。
                  一、好悪を問わず、人に誠を尽くすこと。

                   

                  いかに貴い職業でも、人によって賤(いや)しくなる。たとえ賤しい仕事でも、人によっていくらでも貴くすることができる。

                   

                  人間の本当の正しさは、ちょっとした日常の挨拶や振る舞いに表れ、何でもない行動に、案外人間内容やその背景を知ることができるものです。これに反して、大層偉そうな大げさなことを言う者は当てになりません。こんな人ほど、家の中や友達との付き合いになると、とんでもない愚劣なことを平気でやるものであります。ついうっかり言った言葉、ちょっとやった行為がその人の人間を決定します。

                   

                  本当の自分を知り、本当の自分をつくれる人であって、初めて人を知ることができる、人をつくることができる。国を知り、国をつくることもできる。世界を知り、世界をつくることもできる。

                  posted by: あっちゃん | 降ってくる! | 07:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                  3828group 会長珍道中!!
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                    JUGEMテーマ:3828group 会長珍道中!!

                    田中角栄

                    田中角栄

                    好むと好まざるとに関わらず、たたなければならない時がある。総理という職責は、なりたいと思ってもなれない。なりたくないと思っていても、やらなければならない時があるんだよ

                     

                    国会議員の発言は、国民大衆の血の叫びである!

                     

                    時間の守れん人間は何をやってもダメだ。

                     

                    人間は、やっぱり出来損ないだ。みんな失敗もする。その出来損ないの人間そのままを愛せるかどうかなんだ。

                     

                    どんな境遇におかれて辛い思いをしても、天も地も人も恨まない。

                     

                    約束したら、必ず果たせ。できない約束はするな。ヘビの生殺しはするな。借りた金は忘れるな。貸した金は忘れろ。

                     

                    東大を出た頭のいい奴はみんな、あるべき姿を愛そうとするから、現実の人間を軽蔑してしまう。それが大衆軽視につながる。それではダメなんだ。

                     

                    寝言を言ったり不満ばかり言っている奴は、人生終わるまで不満を抱き続ける人間になるぞ。

                     

                    いやなことは、その日のうちに忘れろ。

                     

                    政治家は発言に、「言って良い事、悪い事」「言って良い時、悪い時」「言って良い人、悪い人」に普段から気を配らなければならない。

                     

                    俺の目標は、年寄りも孫も一緒に、楽しく暮らせる世の中をつくることなんだ。

                     

                    数は力、力は金だ

                     

                    戦後の政治家は御製に精通し、予算書が読めて、法律案文を修正することが政治だという錯覚に陥っている者が多い。けしからん。自らの手で立法することにより、政治や政策の方向を示すことこそ、政治化本来の姿だ。政策を作れん奴は政治家を辞めた方が良い

                     

                    そこの八百屋のおっちゃん、おばちゃん、その人たちをそのままで愛さなきゃならない。

                     

                    トラブルは必ず解決しろ。以下のように行動しなさい。1. 100万円使ってトラブルを解決すること。2. 100万円を使って世話になった人に飯を奢る乃至、必ず御礼をすること。3. 残りの100万円は万一のトラブルの為に取って置くように。4. これらの金は全て返却は無用である。こんなことで影響をうけたりしないだろう?お前たちは日本最高のエリートだ。この程度で俺に配慮するはずないだろう?俺も見返りなど要求はしない。俺の気持ちだ受け取ってくれ。

                     

                    国の方向を示すのが政治家の役目だ。それが出来なければ役人以下だ

                     

                    社会が悪い、政治が悪いなんて言って、一体何があるんだ。

                     

                    私は小学校高等科の卒業である。しかし、いささか仕事のコツはしっている。われと思わん者は、遠慮なく大臣室へ来てくれ。上司の許可は要らない。何でも言ってくれ。できることはやる。できないことはやらない。すべての責任は、この田中角栄がとる。

                     

                    いやなことは、その日のうちに忘れろ。自分でどうにもならんのにクヨクヨするのは阿呆だ。

                     

                    私はかつて、人の悪口を言ったことがあるか!誰か一度でも人の悪口を言ったのを聞いたことがあるか!私は一度もない。

                     

                    有り難てェことだと思わんとダメですよ。

                     

                    政治家を志す人間は、人を愛さなきゃダメだ。

                     

                    どんな境遇におかれて辛い思いをしても、天も地も人も恨まない。

                     

                    約束したら、必ず果たせ。できない約束はするな。

                     

                    国民のための政治がやりたいだけだ。蟷螂の斧と笑わば笑え。

                     

                    初めに結論を言え。理由は、三つに限定しろ。分かったようなことを言うな。気の利いたことを言うな。そんなものは聞いている者は一発で見抜く。借り物でない自分の言葉で、全力で話せ。そうすれば、初めて人が聞く耳を持ってくれる。

                    posted by: あっちゃん | 降ってくる! | 20:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                    3828group 会長珍道中!
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                      JUGEMテーマ:3828group 会長珍道中!!

                      今日は10時に最近つながった仲間が来社してくれました。

                      私の事を事情聴取に来られました❣

                      色々とお話しする中で今の現状、これからの事などを話する事により

                      何故か自分の考えがまとまりはっきりとしていくのが分かりました。

                      アウトプットの大切さを改めて考えさせられました。案外、人に話す、吐くそうする事で腹が決まる、多感出来る❣素晴らしい気づきがありました。感謝です。

                       

                      posted by: あっちゃん | 降ってくる! | 15:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - |